Friday, December 20, 2013

パストーレ:「PSGを離れるタイミングじゃない」



パストーレ:「PSGを離れるタイミングじゃない」
'JAVIER PASTORE PARIS SG LIGUE 1'
パリ・サンジェルマン(PSG)のMFハビエル・パストーレが、ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)と特別な関係にあると認めている。だが、移籍については否定した。

サバティーニSDはパレルモ時代にパストーレを南米から欧州へと連れてきた人物だ。以前からローマへの移籍が噂されているパストーレは、フランス『le10sport』で次のように話している。

「確かに、彼とは特別な関係にあるよ。前回連絡が来たときは、髪を切るように言われて、従ったよ(笑) 僕のプレーが良くても悪くても、彼は望むときに連絡をくれるんだ。彼が僕のためにしてくれたことにはずっと感謝している」

だが、パストーレはPSGを離れるつもりがないとも述べている。

「今はPSGのような素晴らしいチームを離れるタイミングじゃない。よく言っているけど、僕はこのチームに最初に加わった一人なんだ。そして、離れるのは最後でありたい」

デウロフェウは6~8週間の戦線離脱



デウロフェウは6~8週間の戦線離脱
'Everton winger Gerard Deulofeu'
バルセロナはエヴァートンにレンタル移籍中のFWジェラール・デウロフェウが負傷で最大約2カ月離脱すると発表した。

14日に行われたプレミアリーグ第16節のフラム戦で、今季2度目の先発出場を果たしたデウロフェウだったが、後半途中に負傷し交代を余儀なくされた。

バルセロナはクラブの公式ウェブサイトで、デウロフェウの戦線離脱を伝えている。

「デウロフェウは19日午後に行われた精密検査で、右足大腿二頭筋を負傷していることが明らかになりました。選手は6~8週間、ピッチを離れることになる見込みです。今後はエヴァートンとバルセロナのメディカルチームと一緒に治療を続けていきます」

【名古屋】西野新監督「このガンバ…」



【名古屋】西野新監督「このガンバ…」
名古屋新監督となった西野氏
 名古屋は20日、名古屋市内のホテルで西野朗新監督(58)と正式契約を結び、就任会見を行った。

 壇上に並んだ久米一正GM(58)から「名将中の名将」と紹介された西野新監督は「お久しぶりです、という方と地元の報道の方は初めての方もいらっしゃいますが…。来シーズンから名古屋グランパスの監督として就任することになりました。この1年ピッチに立つことなく、ひたすら復帰したいと思っている中で、名古屋さんからオファーを頂いた。これ以上ないオファー。だれも断る指導者はいないと思います。非常に光栄に思います」と話した。

 会見中には思わず「このガンバの歴史」と、名古屋グランパスと長く過ごしたG大阪を言い間違える場面もあった。

クラブW杯、欧州の関心度が低くFIFA会長ガッカリ 「日本やUAE開催だったときは理解できたが」



 FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長は現地時間19日(以下現地時間)、欧州におけるクラブW杯への関心の低さを嘆いた。ロイター通信が報じている。

 6大陸の王者に加え、開催国王者が一堂に会するクラブW杯は、南米やアジア、アフリカでは大きな関心を集めているものの、クリスマスが近付くこの時期に国内リーグが盛り上がる欧州ではほとんど注目を集めていない。過去にブラジル、日本、UAEで開催されてきた同大会は、今回初めてモロッコで開催されているが、西ヨーロッパ時間の同国に場所を移しても関心度は依然低いようだ。

 ブラッター会長は報道陣に対し「かつて日本やUAEで開催したときは関心が低くても理解できたが、今回は欧州のすぐ近くで開催されているのに、あまり注目が集まっていない。確かに我々はガッカリしている」とコメント。アフリカ大陸の北西端に位置し、スペインとは目と鼻の先にあるモロッコ開催でも話題になっていないと嘆いた。

 ブラッター会長はまた、欧州各地域で行なわれる公式戦との衝突を避けるべく、将来的にはクラブW杯をインターナショナルマッチ扱いとしてカレンダーに組み込みたいとコメント。「他の大会にも目を向けなくてはならないと思うが、欧州には数々のビッグリーグが存在し、日程面に問題が生じる。彼らは毎日試合をこなさなくてはならない。リーグ戦がなくてもFAカップやリーグカップがあり、毎日、あるいは一日おきに試合がある状況だ」「クラブW杯は、W杯のようにインターナショナル・カレンダーによって守られていない」と語った。

 なお、クラブW杯はすでに準決勝までが終了。21日に行なわれる決勝では、欧州王者バイエルン(ドイツ)と開催国王者ラジャ・カサブランカがクラブ世界一を懸けて対戦する。また、準決勝でラジャ・カサブランカに敗れた南米王者アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)とバイエルンに敗れたアジア王者広州恒大(中国)も同日に3位決定戦に臨む。

エヴァンズ、古巣サンダーランドを警戒



エヴァンズ、古巣サンダーランドを警戒
'FA Cup- West Ham United v Manchester United- Jonny Evans (L)- Joe Cole (R)'
マンチェスター・ユナイテッドは、18日に行われたキャピタル・ワン・カップ準々決勝でストーク・シティと対戦し、敵地で2-0と勝利した。DFジョニー・エヴァンズは、すでに準決勝のサンダーランド戦に向けて気持ちを切り替えている。

エヴァンズは2007年と2008年にサンダーランドにレンタル移籍していたこともあり、古巣との対戦に意欲を見せている。エヴァンズのコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』は、以下のように伝えた。

「サンダーランドがチェルシーを下した試合を見たんだけど、彼らは素晴らしいサッカーをしていたね。試合の大部分を支配していて、ボールポゼッションも良かったと思う。みんなが想像するよりも難しい試合になると思うよ」

「サンダーランドでは最高の時間を過ごしたよ。1年目はロイ・キーン監督とともにチャンピオンシップで優勝したし、2年目はプレミアリーグ残留を果たしたんだ。素晴らしい結果を残したと思っている」

ここ4試合で先発出場を果たしているエヴァンズだが、まだデイビッド・モイーズ監督の信頼は勝ち得ていないと考えているようだ。

「監督からポジションを与えられたとは、まだ感じていないよ。4試合に連続で出場しただけだからね。それに、ケガで選手が離脱していることもあるんだ。今回と同じ状況になったことは、過去に何回もある」